タイトルにある「Stay Home Asagohan(STAYHOMEのあさごはん)」は、展示やライブペイントなどアーティストとしての活動も行っている佐々木が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため在宅勤務推奨となったことを機に、朝の時間を管理するためのワクワクするアイデアとして思いつき始めたものです。
「枯山水」「金継ぎ」「百人一首」などの日本の四季や文化・芸術の他、世界各国のデザインや芸術、文化に関連するものをテーマに、食パンとさまざまな食材を使って実際の伝統技法も取り入れながら毎日の朝食としてつくり、「STAYHOMEのあさごはん」シリーズとして、TwitterやInstagramで紹介しています。

佐々木愛実の「STAYHOMEのあさごはん」シリーズ作品の一部。
4月下旬に始めてからこれまで、「Spoon & Tamago」「designboom」「DLISH MAGAZINE」「MY MODERN MET」「CLOSSAL」などの海外Webメディアや、「ガジェット通信」「ねとらぼ」「grape 英語版」などの国内Webメディア、TBSテレビ「Nスタ」、フジテレビ「ノンストップ!NONSTOP!」、米「Right This Minute」などのテレビ番組、abema news「けやきヒルズ」等、国内外のさまざまなメディアで取り上げられています。
今回、インタビューを受けた「JAPAN Forward」では、なぜ始めたのか、毎回テーマをどう決めているのか、どのように表現しているのかなど、佐々木の想いや考えが丁寧に紹介されています。
ぜひご一読ください。
掲載概要
プロフィール
佐々木 愛実(SASAKI Manami)
株式会社コンセント デザイナー

武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業、2016年新卒入社。エディトリアルデザイン、Webデザイン、コンテンツデザイン、イベント運営などに携わる。テーラーだった祖父母の遺伝からか、手作業が得意。